ビルドステーション:皿の組み立て
最後の工程。ここで崩れると、前の3工程が全部無駄になります。位置は「だいたい」では通りません。
皿に載せる順番
ビルドでは、揚げてソースを絡めた肉を皿に並べ、注文どおりのサイドとディップを添えます。置く順番そのものより、注文と違う位置・違う数にならないことが判定に効きます。
肉は皿の中央、サイドは指定の位置、ディップはカップで添えます。位置がずれるとビルド工程の%が下がります。
サイドの扱い
サイドは6種です。Carrot と Celery で始まり、ランク3で Red Peppers、ランク7で Green Peppers、ランク12で French Fries、ランク17で Cheese Cubes が加わります。
French Fries は、通常のクローザーが誰も注文しない唯一のサイドです。クローザーの日にフライドポテトを準備する必要はありません。
ディップの数
ディップも6種で、初期は Blue Cheese と Ranch。ランク5の Mango Chili、ランク9の Awesome Sauce、ランク13の Kung Pao、ランク19の Zesty Pesto が続きます。
ディップを4個注文するのは Big Pauly・Doan・Connor の3人だけです。この3人が来たら、カップを4つ用意する前提で皿を組むと手が止まりません。
Plate Guide と装飾
ガイドは最初の1段階だけでも効果があります。装飾は数が増えるほど待ち時間が縮むので、設備が一通りそろったあとの買い物先になります。
- Plate Guide 1
- 150ドル。皿の上に置き場所のガイドが出ます。
- Plate Guide 2
- 350ドル。ガイドがさらに細かくなります。
- ロビーの装飾
- 約100点。飾ると客の待ち時間が短くなります。
確認リスト
- 肉の数は注文どおりか(ウィングは2席分)。
- サイドは指定のものか。フライドポテトは通常客のみ。
- ディップの数は合っているか(最大4個)。
- 皿にソースが飛んでいないか。飛んでいたらナプキンで拭く。
- 最後に皿全体を見て、欠けているものがないか確認する。