遊び方:4工程の流れと得点の考え方
4つの持ち場を順番に通すだけ。ただし「どこで点が落ちるか」を知らないと、同じ操作をしていても給料が変わります。
1日の流れ
開店すると、客が1人ずつ席に着きます。客は注文を出し、プレイヤーは「注文(Order)→ フライ(Fry)→ ソース(Sauce)→ ビルド(Build)」の4ステーションを順に通して皿を完成させ、配膳します。
全員を送り出すと閉店です。閉店後はチケット3枚でミニゲームを遊べ、そのあとショップで設備やロビーの装飾を買えます。買い物をしてから翌日、という順番は変わりません。
1日の中では時間が止まりません。客は待っており、待たせすぎると反応が落ちます。ただし「閉店時刻」はなく、席に客がいる限りその日は終わりません。
4つの持ち場
| 工程 | やること | 落としやすい点 |
|---|---|---|
| 注文(Order) | 席の客の注文を取る。ウィングは1品で2席分を使う。 | 取り違え・取り忘れはそのまま0点になる。 |
| フライ(Fry) | 肉を油鍋に入れ、計量バーが中央線に来たら引き上げる。 | 早すぎ・遅すぎのどちらも減点。 |
| ソース(Sauce) | 要求されたソースを入れ、スピナーで絡める。 | 量とタイミング。付け過ぎも減点。 |
| ビルド(Build) | 皿に盛り、サイドとディップを添える。 | 位置ずれ・添え忘れ。 |
得点は「4工程の平均」
その日の売上は、4工程それぞれの出来を%で出し、その平均に賞の倍率をかけて決まります。式は「4工程の%の合計 ÷ 4 × 倍率」で、割り算は四捨五入しません。
つまり1工程だけ完璧でも足りません。たとえば4工程が 100・100・100・70 なら合計370%、平均92.5%です。逆に 90・90・90・90 なら合計360%、平均90%。「1つを極める」より「4つを底上げする」ほうが伸びます。
式と実際の数字は、注文ステーションのページに計算機として置いています。
失敗すると何が起きるか
- その客の反応が1段階下がります。反応は Elated(90%以上)から Enraged(49%以下)までの6段階です。
- Exasperated(50〜59%)と Enraged(49%以下)になると、その客がすでに取った星が消えます。あと1品で星、という場面で落とすと痛いのはこのためです。
- Enraged の客にはチップが出ません。チップは「その客の最高チップ × (100 − 2 × (100 − 得点))%」なので、得点50%で0になります。
- 閉店やゲームオーバーはありません。失敗してもその日は終わり、翌日に持ち越します。
セーブと再開
進行状況はブラウザに保存され、次に開いたときは続きから始まります。同じブラウザ・同じ端末で遊ぶ前提の作りです。端末をまたいだ引き継ぎの有無は、公開情報では確認できませんでした(不明)。
ブラウザのデータ消去や、シークレットウィンドウでのプレイは進行が消える原因になります。長く遊ぶつもりなら、通常のウィンドウで遊んでください。
最初の3日でやること
- 1日目:注文の読み方を覚える。ウィングが2席分を食う感覚を先に掴む。
- 2日目:フライの計量バーに慣れる。中央線で止める操作を、1品ずつ確実に。
- 3日目:ソースの量を固定する。回しすぎない、付け過ぎないを体で覚える。
- 設備は Cook Booster と Fryer Alarm が先。どちらも揚げ工程の取りこぼしを減らします。