PWPapa's Wingeria 攻略ノート

遊び方:4工程の流れと得点の考え方

4つの持ち場を順番に通すだけ。ただし「どこで点が落ちるか」を知らないと、同じ操作をしていても給料が変わります。

更新 · 2026-10-29

1日の流れ

開店すると、客が1人ずつ席に着きます。客は注文を出し、プレイヤーは「注文(Order)→ フライ(Fry)→ ソース(Sauce)→ ビルド(Build)」の4ステーションを順に通して皿を完成させ、配膳します。

全員を送り出すと閉店です。閉店後はチケット3枚でミニゲームを遊べ、そのあとショップで設備やロビーの装飾を買えます。買い物をしてから翌日、という順番は変わりません。

1日の中では時間が止まりません。客は待っており、待たせすぎると反応が落ちます。ただし「閉店時刻」はなく、席に客がいる限りその日は終わりません。

4つの持ち場

各ステーションでやること(Fandom の各ステーション解説より)
工程やること落としやすい点
注文(Order)席の客の注文を取る。ウィングは1品で2席分を使う。取り違え・取り忘れはそのまま0点になる。
フライ(Fry)肉を油鍋に入れ、計量バーが中央線に来たら引き上げる。早すぎ・遅すぎのどちらも減点。
ソース(Sauce)要求されたソースを入れ、スピナーで絡める。量とタイミング。付け過ぎも減点。
ビルド(Build)皿に盛り、サイドとディップを添える。位置ずれ・添え忘れ。

得点は「4工程の平均」

その日の売上は、4工程それぞれの出来を%で出し、その平均に賞の倍率をかけて決まります。式は「4工程の%の合計 ÷ 4 × 倍率」で、割り算は四捨五入しません。

つまり1工程だけ完璧でも足りません。たとえば4工程が 100・100・100・70 なら合計370%、平均92.5%です。逆に 90・90・90・90 なら合計360%、平均90%。「1つを極める」より「4つを底上げする」ほうが伸びます。

式と実際の数字は、注文ステーションのページに計算機として置いています。

失敗すると何が起きるか

  • その客の反応が1段階下がります。反応は Elated(90%以上)から Enraged(49%以下)までの6段階です。
  • Exasperated(50〜59%)と Enraged(49%以下)になると、その客がすでに取った星が消えます。あと1品で星、という場面で落とすと痛いのはこのためです。
  • Enraged の客にはチップが出ません。チップは「その客の最高チップ × (100 − 2 × (100 − 得点))%」なので、得点50%で0になります。
  • 閉店やゲームオーバーはありません。失敗してもその日は終わり、翌日に持ち越します。

セーブと再開

進行状況はブラウザに保存され、次に開いたときは続きから始まります。同じブラウザ・同じ端末で遊ぶ前提の作りです。端末をまたいだ引き継ぎの有無は、公開情報では確認できませんでした(不明)。

ブラウザのデータ消去や、シークレットウィンドウでのプレイは進行が消える原因になります。長く遊ぶつもりなら、通常のウィンドウで遊んでください。

最初の3日でやること

  • 1日目:注文の読み方を覚える。ウィングが2席分を食う感覚を先に掴む。
  • 2日目:フライの計量バーに慣れる。中央線で止める操作を、1品ずつ確実に。
  • 3日目:ソースの量を固定する。回しすぎない、付け過ぎないを体で覚える。
  • 設備は Cook Booster と Fryer Alarm が先。どちらも揚げ工程の取りこぼしを減らします。