ソースステーション:量とタイミング
ソースは「入れる・回す」の2手だけ。ただし回し始めが早いと絡まず、遅いと付きすぎます。
wing-spinner 3000 の使い方
注文で指定されたソースを容器に入れ、肉をスピナー(wing-spinner 3000)に入れて回します。回転でソースが全体に絡み、ムラなく付いた状態が高評価になります。
回すのをやめるタイミングが勝負です。短すぎるとソースの付いていない部分が残り、長すぎると全体に付きすぎます。どちらもソース工程の%を落とします。
量とタイミング
- ソースの量は注文どおりに。多い少ないはどちらも減点対象です。
- 回し始めは、ソースが肉に触れたのを確認してから。
- 回し終わりは、全体に色が回ったら止める。長く回すほど良くなるわけではありません。
- 複数品をまとめて回すときは、ソースの色が違うものを隣に置かない。
付け過ぎるとどうなるか
ソースを付け過ぎると、ビルドで皿に載せたときにソースが飛び散り、客が食べるときに頬へ付きます。この「飛び散り」の表現はウェブ版とHD版だけで確認されています。
飛び散ったソースはナプキンで拭えます。Napkin Holder(100ドル)と Napkins 5枚(15ドル)は、この作業のための設備と消耗品です。
11種のソースと解禁順
ソースは11種です。BBQ と Buffalo で始まり、ランク2の Calypso、ランク6の Atomic、ランク8の Honey Mustard、ランク11の Teriyaki、ランク14の Medium、ランク16の Parmesan、ランク18の Wild Onion、ランク20の Wasabi と増えていきます。2日目には Spicy Garlic が入ります。
一覧と解禁キャラは食材のページに表で置いています。
安定させるコツ
- 回す時間を声に出して数える。感覚より一定になります。
- ソースの色が濃いもの(Atomic、Wild Onion)は付きすぎが見えにくいので、回す時間を短めに固定する。
- 飛び散りを拭く前提で、ビルドの直前にナプキンを1枚使う。