高得点のための10の判断
上手い人の操作は「速い」のではなく「迷わない」です。迷いを消す順番を書きます。
10の判断
- 1工程を100%にするより、4工程を85%にそろえる。合計340%のほうが星に近い。
- 席は常に1つ空けておく。満席にすると、クローザーや金一封の客が来たときに詰む。
- 揚げは中央線で早めに止める。遅れは取り返せないが、早めは揚げ直しが効く。
- ソースは回す時間を固定する。量を毎回変えない。
- ビルドは「肉・サイド・ディップ」の順に声に出して確認する。
- 注文の取り違えは0点。忙しいときほど、席の番号を指で確認する。
- ナプキンは惜しまない。飛び散りは減点で、ナプキンは15ドルで5枚。
- 設備は Fryer Alarm → Cook Booster → Plate Guide の順。
- 閉店後はチケット3枚を使い切る。賞品は営業では手に入らない。
- 1日を終えたら、どの工程で点を落としたか1つだけ振り返る。
なぜその順番なのか
得点は4工程の平均です。1工程だけ完璧にしても平均は上がりません。100・100・100・70 は平均92.5%、85・85・85・85 は85%です。前者のほうが高いのですが、70%を出す工程があると星(合計320%以上)は取れても、チップは減ります。
安定して星を取り続けるなら、すべてを85%以上に置くほうが結果的に得です。だから「底上げ」が先になります。
忙しい時間帯の捌き方
客が3人以上重なったら、まず全員の注文を取ります。注文は待つほど反応が落ちるので、先に取ってしまうのが鉄則です。
次に、同じ肉・同じソースの注文をまとめます。フライもソースも、同じものを作るほうが速く、ミスも減ります。
最後にビルド。皿は客ごとに分け、作った順に配膳します。ここで焦って皿を混ぜると、それまでの点が消えます。
クローザーと金一封の日
- クローザーは星の条件が380%。平均95%が必要です。
- 金一封の客も380%。来た時点で他の席を詰めすぎない。
- クローザーの日は French Fries を準備しなくていい(通常クローザーは注文しない)。
- 380%を狙う日は、ソースをいつもより丁寧に。
メンタルの話
このゲームは失敗しても閉店でき、翌日に持ち越せます。1日を捨てる判断ができることが、長く遊ぶコツです。
星を落とした客が続いたら、その日は「設備を買う日」と割り切って、無理に380%を狙わない。翌日のほうが楽になります。
得点・チップ計算機
4つの工程の評価(%)を入れると、合計点・星の条件・チップの割合が出ます。金一封やクローザーの星条件は380%と厳しいので、 普段の注文でどこまで余裕があるかの確認に使ってください。
4工程の合計—
平均(= 得点)—
賞の倍率をかけた合計点—
星の条件—
客の反応—
最高チップに対する割合—
計算式は Fandom の Order Station 解説(2026-10-29 取得)に基づきます。割り算は四捨五入しない仕様なので、 画面表示とは小数1桁まで一致しないことがあります。
式と反応の境目を見る(JavaScript なしでも読めます)
| 反応 | 得点(4工程の平均) |
|---|---|
| Elated | 90〜100% |
| Satisfied | 80〜89% |
| Unimpressed | 70〜79% |
| Dissatisfied | 60〜69% |
| Exasperated | 50〜59% |
| Enraged | 0〜49% |
| 星(通常客) | 4工程の合計 320%以上 |
| 星(クローザー・金一封) | 4工程の合計 380%以上 |
| チップ | 最高チップ × (100 − 2 × (100 − 得点))% |